暮れに,とある中堅企業の社員食堂を利用させてもらう機会があったんだけど.
ゆうまでも無く,僕はそこの従業員では無く,たまたま業務で赴いていた客先事業所.
だからこんなことは言いたくないのだけど.(言える立場では無い)
企業の福利厚生だからこそ成り立つ,超低価格のアラカルト・ランチを頂いたんだけど.
量も味も企業の社員食堂としては,標準でしょう.
あえてゆうが,街中の一般の食堂では絶対に在り得ない超低価格のランチ.
だからここで味が云々をゆう気はないです.
ここで気になったのが,卓上に配備された醤油とソースの小瓶です.
その両方が(たまたま僕の座ったテーブルがそうだったのかも知れないが)
見事に目づまりしていて,醤油もソースも出てこない.
同席した同僚(彼も同じく外部の人間)は,事情を知っていたらしく
「それ爪楊枝で穴を突付くといいですよ」と,食事の手を止めることもなくゆう.
外部の彼が知ってるとゆう事は,ここの社員さんはとうの昔に周知のことだと想われる.
にも係わらず実情は改善されていない.
(広い意味での)飲食店,客商売としての社員食堂.
企業の福利厚生の一貫として,利益度外視で運営されているのは想像出来るが
ちょっと悲しくなったよ.
福利厚生~利益度外視での一般の企業としては成立し得ない価格で,商売をしている食堂だろうけど
「食べ物を人に気持ちよく食べさせる」とゆう基本の概念が,ぼこっと欠落している気がして.
うちのプラスティック製醤油差しですら,中身が空になった時を機会に
洗浄して乾燥し,醤油を入れなおすよ.